カラオケ
マキ、4曲だなんて!
過去最高だ。
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浅川マキのアルバムの中でたった一枚だけ、聞いたことのないのがある。
やふおくに出ていたのに入札をギリギリまで待っていたのが裏目に出て、締め切りを忘れていた。
自分がバカなだけにショックが大きい。
たった一枚『流れを渡る』以外はすべて現物か、カセットテープを持っている。
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以前トラックバックしてもらったURLへのリンクをあらためてつけてみる。
http://pussycat.cocolog-nifty.com/fpkk9822/2004/12/29/index.html
理由は、わたしがききそびれた浅川マキ新宿PIT INNアンコールのMCをかなり忠実に聞き取って書いててくださって、それはそれは傑作だからだ。
まあ、読んでみてよ↑
わしは初日に行ったのだが、後ろの席にいた中年男性の3人組が休憩中に話してた内容が、なんだかなあって感じだった。
とにかくマキのアルバムは最初と2枚目くらいしか聞いてなくて、そのまま彼女を忘れてしまっているわけだ。
それで、どこで知ったかしらないが、20年ぶりだか30年ぶりでライブに来たってわけさ。
開場前から「おい。浅川マキって、ずっと活動してたのか? CDとかライブとかやってたのか?」だとか……。
こいつらの近くに座ったら、調子狂うだろうな? と思ったら結局、おいらの後ろにそいつらはいる。
で、休憩。
「なんだか、難しいなあ? わかるか? なんかこんな感じだったっけ? ライブのあとで、ああいいなあ、CDでも買って帰りてえなあって気になるか? おまえ」
「う~ん」
聴かれた方は周りを気にして返答に困ってる様子。
実際、ずっと現役だったんだ。眼がやられた時は、もうだめか、と思ったけど……。
難しい、か。
かもしれないな。
でも納得はできるのだよ。
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チューインガムサイズのiPodが出た。
http://www.apple.com/jp/news/2005/jan/12ipod_shuffle.html
今、近所の昆布まーとで見てさわってきた。
USBでPCから音楽転送している間に充電もできる。
サイズがサイズだから、2種あるが、大きい方でも1Gしか入らない。
だったら40G iPod の方が、CD 666枚分も入るんだからすごい。
でも高い!
昨日、メディアプレイヤーを更新したら、MP3ファイルがすぐできたからザウルスで聴ける。
ってことでSDカードのでかいの買って、CDからMDにいれるみたいにすりゃいいんだってばよ。
うーん。
512Mで\9800だ。1Gのカードは\17800だ。
ガムサイズ iPod と同じ値段なんだよね〜。
なんつーか。
ま、どうでもいいや
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スラブ舞曲第10番ホ短調。
これが、例の曲名だ。
って何のことだよ? とお思いのことであろう。
二学期の終わり近く、まあ晩秋から初冬のうら寂しい季節の夕方。毎日まいにちどこからともなく哀愁を帯びた旋律が聴こえて来た。
実は、音源はわかってる。
全日の吹奏楽の子が吹いているんだ。
で、そのメロディーがあまりにも季節と気分にぴったりで、K藤先生も、K信先生も「なんて曲?」と思っていらしたようだ。
「何て曲なんだ?」と思ったら、即行動。
給食室の窓の外にいたブラスの女子にいきなり聞いたね。
「あのさ、た~ららら~りら~ら~っての、あんたたちが吹いてんの?」
「違います。あれはサックス4人のアンサンブルであのメロディーはテナーサックスが吹いてます」
「そうか。サックスか。で、男子?」
「いえ、女子ばっかです」
おいらどうも、サックスは男の(それもイイオトコでなきゃ)楽器だという思い込みがあるんだな。
そこで、スラブなんとかって曲だということまではわかった。
そのあとはあてずっぽうで、アマゾンで安売りしてた『ドヴォルザーク in プラハ』を買ってみたら入っておった。
サックスではなく、管弦楽だがな。
チェロがヨーヨーマ、バイオリンはバールマンだし、指揮は世界のオザワ。
帰宅したら長女から「かあちゃん、いきなりブラスの子に何か聞いたでしょ」といわれたが、わしら定時の生徒にだったらいつでも誰にでも気楽に話しかけるもんだから、そんなこと気にもしなかったけど、昼の先生ってあんまり生徒と個人的な話はしないもんなんだな。
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いいお天気の日曜日。
岡崎は、康生の商店街や篭田公園でもお祭り。
昨日はジャズの生演奏をシビコ横の公園でやっていた。
岡崎はjazzの街、という畳一枚くらいのパネルがあって、市内のジャズ屋mapとか、描いてある。
ひと月くらい前のある夜、仕事を早引きして、とあるジャズ屋にわしが入ると康生でよく見かけるお兄さんが、店のママに取材をしてるところだった。
それが昨日のパネルになってるわけだった。
そいでまたゆうべ、だんなの次姉を誘ってそのジャズ屋に行った。
日名にあったサムタイムだが、わかるかな?
今は、花崗町の住宅街の中。
ねえちゃんがいうには、ここはきっとマスターの自宅だよ。
マスターは何年か前に亡くなられたが、岡高のブラスバンド出身で、「YOJIROU」とも同年。
若い頃は東岡崎駅前商店街にあったダイヤモンド広場でらっぱを吹いてたんだとか。
おいらの記憶ではダイヤモンド広場と栄は錦通りののパブがごっちゃになっている。
今日はよさこいだ。
さっき長男がメロンパンのクルマが来てるよ、というのでお使いにやった。
ずっと並んだのに、買えなかったといって帰ってきて隣ですねている。
二七市も立ってるので、ちょっとひさびさにぎやかい。
豊橋まつりも名古屋まつりもやっているが、出かける元気はない。
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