2008.12.27

【今日は二七市 #77 佐久島など】

今年の二七市も、今日とあと大晦日だけとなりました。
りぶらと、巨大マンションが康生に出来、二七市の賑わいはどんなもんだろう? と思いますが、ただいま店番中で、市へ買い物には行けない。

地方の中心市街地はどこもさびれているんだけど
うちの店はここにしかないもんで、まあ、なんつーか
現状維持できてればまだましか~。

さて、今年もあと5日。
ブラジル移民100周年の年に辞令が出て、憲くんがブラジルへ渡るとのことでありますが、渡航は来年すぐ7日だそうであります。

今年のお正月の3-5クラス会拡大版のあと、憲くんと飲んでいて
「O田K三くんとは年賀状のやりとりだけは続けとるだよ」
紙ヒコーキ伝説とか、吉本隆明弟子入り伝説とか数々の伝説を持つ大物O田くん。その彼が年賀状を出すということをやめてないということに感動したのをよく覚えています。

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2006.05.04

伊右衛門てぬぐい

おまけの手ぬぐい。

コンプリートしてはぎ合わせて、両面使える風呂敷を作ってみた。

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2005.07.25

高校野球

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第4回戦 豊橋市民球場 12時30分
岡崎高校対愛産大工業

0対5

残念。

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2005.07.21

紙工作

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『4年の科学』の付録とな。

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2005.02.28

ものまね

だいたひかるの真似をします。
聞いてください。

万博のモニュメント除幕式に出たロン毛の日比野克彦が、できそこないのキリストに見える。

わたしだけ……。

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2005.02.27

穂の国森林祭

エンジン01 ゼロワン 文化戦略会議が豊橋で一大イベントを開催するというので、友人がチケットを買っておいてくれ、会場の豊橋グランドホテルに行く。

サイトに飛んで見ておわかりのような、多種多彩な講師陣のギャラだけでも、相当なものだろうに、場所は傾きかけてるとはいうものの、ホテルだし……。

なのにチケット代は、わずか500円。

最前列で、林真理子を観察してたんだけど、なんだかなあ。

最初は、とにかく林真理子だからって勢いで着物を着ていったが、思うことはみんな同じなのか、和服の知らない(?)女性に、本名で呼ばれ、誰かと思ったら、子どもの同級生の母上@院長夫人、だったりな。

ばあさんでもないのに着物を着てきた人は、5人はいたもんな。

おいら、半襟の色も、柄足袋も、なんかちぐはぐだったのに、最前列ってのは恥ずかしかったな? とか思ったりもした。

がはは。

で、内容は、日本の教育をもっとなんとかしようっていう話だった。

ひきこもりとフリーターばかりになっては、国が滅びる! とまで、パネリストは言った。

「いい高校、いい大学」って目指すけど、その先には「いい会社」という目標だけでは、だめだとか
「ヤンキーに限って、子沢山」とか

そんなこと、わかってるさ。

国の柱は、教育と、税制と、防衛だというパネリストもいた。

これは背後に「国」が付いてるな、としか思えない。

文化戦略といいながらも、文化だけでは食っていけない国じゃないか。


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2005.02.25

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2005.01.07

百人一首

夫の隠れた特技は百人一首だ。

高校1年の時、学年優勝したらしい。
わしは覚えてない。

でも去年、関西方面の同窓会に出た時、1つ上の先輩でそのことを覚えてらっしゃる方がいたのにはたまげた。

まあ中学も同窓の方で夫の行状性癖までご存知だったから、あやつが百人一首優勝?! という驚きが先にたったんだろう。

ここでいうのも何だが、わたしら夫婦のかすかな接点は百人一首だけで、お互いが31歳の時に生まれた長女にはとある歌人の名前をもらった。

最初の案は「和歌子」だったくらいだ。
三一文字だからな。

親子ニ代でオリンピックや紅白出場ってよくあるように、夫も長女にはその夢をかけていた。

今日がその日だが、ウチのお嬢が親の期待に応えようなんて思うわ〜けがない。

「百人一首忘れたから急いで持ってきて」ときたもんだ。

ちなみに名前を頂戴した歌人の札だけは他人に取られぬよう、自分の真ん前に置けと言い、取り札に付箋を貼っておいた。

フツーに親バカなわしでもある。

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2004.12.31

きのうはあすに

明日は大晦日だから二七市がある。行ってるヒマはなさそうだが……。

んで、先日、長女と18切符、往復ムーンライトながら。
3泊2日(うち車中2泊)で上京した時思ったことなど、つれづれに。

そもそもの目的は、浅川マキ恒例大晦日公演・新宿PITINN
↓参照
http://www.toshiba-emi.co.jp/asakawa/live/index_j.htm

「あんた、わしがLIVEに行ってる間、自分もどっかのLIVEにでも行く?」
と聞いたらまんざらでもなさそうだったので、宿を取りチケット予約し、ながらの指定を取り、18切符を買った。
補習を休むから旅行届けを担任に出せと言われたとかいうんだけど、ホントは補習じゃなくって赤点の不振者指導じゃなかったのかね。

ビジュアル系のFOOL'SMATEのファンの集いみたいなのがあったけど「チケット取れないから行かない」とか言うんで、紀伊国屋の隣あたりのビルのまんが喫茶にムスメを放置してPITINNに行ったさ。

もう、何回目ですかね。
最初は高2の時、岡崎市民会館に山下洋輔と来たのよ。
おいら、チケットを藤田亨くんから買ったのよ。
で、ゆうと最前列で見たのよ。
あれから32年か?
お互いすっかりババアだ。

73年岡崎、81年冬ぐらいか?名古屋鈴蘭南座、83年夏池袋始発まで、85年冬新宿、Dr.Uの企画で岡崎美博で歌ったのはいつだ? 
今は亡き伏見ミリオン座は行ったかどうか記憶はないから抜いても、それでも6回目。

ちょっと長いどころか、相当に長い関係のぶるーすだ。

話は飛ぶが、ムスメが東京へ出たいと言うのだ。
東京行って何をどうするって言わないのだ。
まだ、何をどうしたいって思ってないんじゃないのか?
ただただ「東京へ行って一人で暮らす。家を出たい」としか言わんのだ。

今、東京にお住まいの皆さん。
学生時代を東京でお過ごしになった皆さん。
やっぱ東京と岡崎は違うよね?

わしはできたら人生のうちで4年くらい東京で暮らしたって罰はあたるめえ、と思う。
自分だってそれがしたかった。

奨学金の予約のために親の源泉徴収票をもらってみたら、東京で暮らす学生の1年間の仕送り額よりほんのわずか多いくらいの年収しかないんだった。びっくりして、あっさり夢は捨てた。
地元で地道に暮らそうと思った。

まあ先のことはどうなるかわからん。
コドモだって4人もいる。貯金は全然ないが借金はいっぱいある。

新宿の三越はヘンだ。
一階はヴィトン、二階三階はGAP、その上がLOFT、で7階8階がジュンク堂だ。百貨店じゃないじゃん。テナントビルじゃん。
ジュンク堂も池袋にばかでかいビルあるのに、すごい。
中桐雅夫のある詩を探していて、思潮社の現代詩文庫を買った。が、収録されてはいないのだ。
中桐といえば荒地派だ。

わたしにとって荒地と言えば、田村隆一しか思いつかず、田村隆一というと、高校の時、オニ(A野くん)から詩集をもらった、ような気がする。
借りただけだったかもしれん。でも今うちにもその詩集はある。あとでまた自分で買ったのか、ホントにもらったのか覚えてない。

どんな詩を探していたかというと……。
こんなのだ。

きのうはあすに
             中桐雅夫

新年は、死んだ人をしのぶためにある

心の優しいものが先に死ぬのはなぜか

おのれだけが生き残っているのはなぜかと問うためだ、

でなければ、どうして朝から酒を飲んでいられる?

人をしのんでいると、独り言が独り言でなくなる、

きょうはきのうに、きのうはあすになる、

どんな小さなものでも、眼の前のものを愛したくなる、

でなければ、どうしてこの一年を生きていける?


引用ここまで

どうぞ、みなさまよいお年をお迎えくださいますように

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2004.11.19

捨てたもんじゃない

朝、知らないどこかのおっさんから電話が……。

警戒して、わたしはむすっとした声で話し始める。

「あんねえ、お宅の子どもさんが道でケガして顔から血が出とるだ。迎えに来とくれん。ほいで今からわしが岸本さんへ連れてくで……」

わー。

岸本さんというのは子どもの学校の近くの岸本外科で、うちの子どもらはそこで、のべ何針縫ってもらったことやら……。

それにしてもまだ朝8時。
お医者の玄関は開いてるのか?

慌てた。

岸本さんの待合室はまだ暗いが、診察室は電気ついてて、でも誰もいない。

奥の部屋からトコトコ坊主が出て来た。続いて先生。
「4針縫ったよ。泣かなかったよ」と先生がいう。

物騒な世の中で、うちらの町の年寄りはまだまだ親切だ。
道端で転んで顔が血だらけの子どもをほおっておけずに親に連絡をし、開いてない医者の戸を開けさせてもくれる。

なんとか苗字と電話番号は聞いておいたので、電話帳で住所をつきとめ、住宅地図でお宅を確認し、お礼を言いに行ってきた。
息子さんしかいなかったが、朝の騒動のことはご存知だった。

ありがたい。

ケガの原因は、手に持ってた傘と足がもつれて転んだ。
もう片方の手はポケットに突っ込んでたから、でこから硬い舗道にぶつかったんだと思う。

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2004.11.18

結晶の木

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2004.10.10

台風。増水

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2004.09.18

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2004.09.10

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2004.09.09

北海道

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2004.09.08

修学旅行

サッボロファクトリー
アトリウム040908_1717001.jpg

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2004.09.04

ヘンなモノ

歯医者さんの近く040904_1012001.jpg

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2004.09.02

ペットなボトル

ペットボトル入れ
500円040902_1420001.jpg

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2004.07.31

沖縄病

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ANAスカイホリデーに共済の宿を追加。
さらに追加料金で便の変更とか、面倒なことはみんな同僚まかせで、いつものわしの旅らしくなかった。

まあ、なんと申しますか定時制の教員ってばヘンなやつが多く、そのヘンなもんたちが一緒に沖縄に行こうっていっても全行程一緒に行動なんてできるわけはな
い。

そこで国際通り1万人エイサーの日だけは同じ共済宿で、晩ごはんと飲み会を国際通りでやって、あとは好き勝手に動く。

当然往復の便もばらばら、という変則職場旅行。

ここで一句(自作でない)
 
旅終えてよりB面の夏休み 黛まどか

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2004.07.30

沖縄

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2004.07.28

足助街道

オトナの遠足に出かける。

参加メンバーは5名。

集合場所は足助町公民館。
公民館の隣の参州楼でランチ。そのあと塩の道=足助の旧街道を散歩。

白壁のマンリン小路のマンリン書店と蔵の中ギャラリーを拝見。

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足助小旅行

足助の鍛冶屋角

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2004.07.23

町の信金

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2004.07.22

過去帳

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もうじきお盆。

なんとなくいろんな人のことを思い出していて、来年1月17日はM弥子さんの7回忌にあたるので、お墓参り(荒井山九品院)に行かなきゃな、なんて思
っていた。

ん? あれ?
最初の同年会って前の申年にやった。
ってことは、12年たったってことは今年は旧姓O田Y子の13回忌じゃん!
お盆に間に合うように思い出せてよかった。

ご実家にお電話差し上げて命日を教わる。
7月13日。

子どもだけじゃなく、親のわれわれにも宿題どっさり気分の夏休み。


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2004.06.27

京都駅

大階段jun27_1300.jpg

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2004.06.10

空の午後

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2004.05.28

遠足

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2004.05.23

段戸句会

母の日やアロマオイルの蓋開くる


「電気消せ!」初蚊に騒ぐ夜学の子


即興のセロ惑わする台風二号


欠け茶碗中は新茶ぞ会議中

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2004.05.13

燐寸同盟

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掃除していて、昔あつめた喫茶店のマッチが出てきた。

店の名前にはなんとなく覚えがあるが、どこのどんな店だったのか、思い出せない。

マッチに印刷された住所を見て、ぱあーっとその店のあった一角が目に浮かぶ。

昭和区の、あのあたり……。

遠い目。

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2004.05.10

お天気

今日も雨だなんて……。

今からコインランドリー。

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2004.05.09

雨の日曜日

毎週日曜日に市役所の駐車場で、段ボール、古着、古新聞、古雑誌の回収がある。

山のように段ボールがたまったので、ゆうべのうちからクルマに積んでおいた。

が、こんな雨……。

でも、回収はやっていた。なにも雨にわざわざ濡らさなくても、雨天中止でいいじゃん、と思ったが、古紙の再生より自分とこのごみをすっきりさせたい。

さっさと置いてとっとと帰ってきた。

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2004.04.25

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2004.04.17

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2004.03.20

キリ番

自分のサイト「めもあある美術館」のアクセスカウンターにて、27000をget!

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2004.03.15

ガラスのアーチ

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確定申告、本日限り

夫の商売が左前である。
夫の父親は事業主だから、ひとまず置くとして、母親の方をわたしの扶養家族にできないか? という問題。
税理士はOKだというし、急がないと確定申告に間に合わない、とせかす。

去年から扶養していたとして確定申告すれば、なにがしかの税金が還付される、というが、ほんとなのか?
お金が返ってくるのは嬉しいが、どうも気がすすまない。

「公務員なんだから、どうして年末調整しなかったんですか?」

さんざん待たされたあげく、税務署員にこう軽くいなされて、すごすごと引き下がる自分が見えるんだ。

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2004.03.13

変換ミスの妙

どんぶり勘定って打ちたかった。

どんぶり感情だった。

ひさびさにPCの前で感動のためいき。
この程度でイケてるって思うわしも、まだまだだ。

でも、今の気分はどんぶり感情。
もう、いろんなことが、どうでもいい。

みんなまとめて、いったいおいくら?

はうまっち?

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2004.03.12

かけるのか

書けるのか?

賭けるのか?

駆けるのか?

架けるのか?

日本語っていいな。

おもしろいよ。


大好き。

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